女性に多い髪の悩み

見た目年齢を左右する髪トラブルなど、美容の悩みは年齢とともに変化。…といっても、友達や身近な人に相談できず、ひとりで悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

そこでバイエルは、全国20~69歳の女性3,000名を対象に「美容に関する意識と加齢によるトラブルの実態」についてアンケート調査を実施。

そのなかで「頭皮や毛根、頭髪に悩みがある」と答えた女性1,300名に、詳しい内容を伺いました。

実施期間:2017年2月9日~15日
調査方法:オンラインによるアンケート
調査:バイエル薬品(株)/ 調査協力:ニールセン カンパニー合同会社

髪の悩みNo.1は白髪。
次が髪の細さやボリューム

髪の悩みベスト5を見ると、白髪の増加が81%とトップ。次いで、髪が細くなったことやボリューム不足を感じる量の悩み、パサつきやコシ不足と質の悩みと続き、髪の健康状態に悩んでいることが伺えます。

女性の髪の悩みが気になる時期は年齢とともに変化する

では、年代別に髪のトラブルが気になり始めた時期を見てみましょう。

上のグラフを見ると、髪のトラブルに気付いた時期は年齢によって変化します。

30代までに気付くトラブルは、枝毛フケが全体の半数以上を占めています。しかし、年齢とともに髪のパサつき頭皮の乾燥ツヤ不足に気付きはじめる人が増加。

40代以降になると、コシ不足髪が細くなったボリューム不足髪が生えにくい、というトラブルに気付いてくることがわかります。

髪の悩み対策は
ヘアケア剤など外側のケアが中心

これらの悩み対策として使っているアイテムを聞いてみると、シャンプーやコンディショナーといった市販のヘアケア剤の使用が半分以上を占め、サロンやホームケアで行うヘアカラー白髪染めと続きます。

そのなかには、ミネラルやビタミンなどのサプリメントによる飲むビューティーケアを心がけている女性もいますが、大部分は外側からのケアを行っていることがわかります。

髪の生えにくさやボリューム不足の悩みを
解消していない女性が多数

現在行っている対策の満足度を聞いてみると、白髪に対しては半分近くの女性が満足していることがわかります。

対して、髪のコシ細さボリューム不足髪が生えにくいなどの項目は、現在の対策では不十分と感じているのと同時に、深刻な悩みとしてとらえていることがわかりました。

この調査から、髪のボリューム不足や生えにくさで悩みを抱えている女性の多くは、危機感をもちながらも外側からのケアだけでは満足していないことが伺えます。

健康食品を利用している人は60%近く

ところで、一般的にからだの健康を気遣って健康食品を利用している人はどれくらいいるのでしょうか?

2012年5月に内閣府が発表した「消費者の健康食品の利用に関する実態調査」のデータを見ると、健康食品を利用している人は全体の60%近くいました。

さらに、健康食品に抱く満足度は約60%近くの人が、「満足」「やや満足」と答えています。

今や、ふたりに一人が健康的な生活をサポートするために健康食品を利用し、その効果についてもおおむね満足していることがわかりました。

髪は、食事からの栄養によってつくられています。Kami活で大切にしたいのは、根本からの美容ケア。毎日の食生活によってバランスの良い栄養を効率良く満たし、髪と地肌の栄養をサポートすることです。

栄養バランスは、自分自身でコントロールできる方法のひとつです。いつまでも健康的でイキイキとした髪を育てていくためにも、足りない栄養素は女性にうれしい高品質サプリなどで補いながら、まずは“3monthsチャレンジ”から。からだと髪のためにしっかり整えていきましょう。